エアコン電線(わたり線)の接続方法

電気工事士の資格が必要

エアコン・クーラー取り付け時の電線配線接続について。エアコンの工事で電線配線接続は重要です。確実に結線をする事が出来るようにしましょう。

電線の剥き方はこうする!

この作業には電気工事士の資格が必要となりますので気を付けてください。
注意!コンセントは差し込まない事!!差しながら作業をすると、ショートしたり感電します!
まずは取り付けをするエアコンの電線(わたり線)が何芯なのかを確認。
そして電線を準備し、配管と同じように電線をはわします。
電線(わたり線)は配管よりも片側750mm程度長くしましょう。
配管接続部よりも電線接続部の方が遠くにある為です。
くれぐれもドレンホースの下に電線が通らないように気を付けてくださ。
電線の接続としては、最初に電線の外装周囲にナイフの刃を入れます。(力を入れ過ぎないように注意。)
刃を隣り合う電線同士の中に合わせ、刃を起こしケーブルに刃を入れていきます。
外装周囲のナイフの切れ目までナイフを入れたら、、ナイフを外し、外装を引きちぎります。
そして、絶縁被服の剥ぎ取りをします。
これも外装と一緒でナイフで周囲に刃を入れます。
くれぐれもペンチで剥かないようにしましょう。
被覆を簡単に剥くことが出来るストリッパーもありますよ。
銅部分に傷が付いていないか確認します。傷が付いていたらもう一度剥き直しましょう

規定の剥きしろに調整!

規定の剥きしろで剥く長さを合わせます。
室内機・室外機共に電線押さえに剥きしろ(ゲージ)が書いてありますのでペンチで切り、長さを合わせます。
長さをあわせたら、室内機・室外機共に差し込む順番の「色」を合わせてしっかりと奥まで差し込みます。
この時、差し込みの確認窓がありますので電線が奥まで入っているかを確認します。
電線を抜く時は差込口上部の突起にマイナスドライバーを押し当て、電線を引き抜きます。

~インフォメーション~

☆激安エアコンを探す!
☆エアコンをクリーニング!


このエントリーをはてなブックマークに追加

↑ PAGE TOP